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国営石油PTTは16日、産業用ガス大手の米系バンコク・インダストリアル・ガス(BIG)と合弁会社を設立すると発表した。
産業用ガス生産の合弁会社「マプタプット・エア・プロダクツ」を設立する。出資比率はPTTと子会社が計51%、BIGが49%とする。
液化天然ガス(LNG)施設から排出される冷却エネルギーを利用し、産業用ガスを生産する。投資額は15億バーツを予定している。
両社は東部ラヨン県マプタプットに果物の冷凍施設を設置することを計画している。マプタプットにはPTTがLNG受け入れ基地を設置している。
(2018年11月19日 9:09)