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複合映画館(シネマコンプレックス)チェーン最大手のメジャー・シネプレックス・グループは、来年に74スクリーンを増設する計画を明らかにした。
20日付ネーションによると、今年は国内で94スクリーン、カンボジアとラオスで各1スクリーンを設置した。現在は合計で160館、771スクリーンを展開している。
米国など先進国で映画館の需要が伸び続けていることや、タイは人口に比べて映画館が少ないことから、タイ国内を中心に積極的に増設する方針。2020年の1,000スクリーンを目標としている。
現在の内訳はバンコクが43館、349スクリーン、地方が110館、385スクリーン、海外が7館、37スクリーン。
(2018年11月21日 9:06)