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タイ港湾公団(PAT)のモントリー総裁代行は20日、東部チョンブリ県のレムチャバン港の第3期開発事業について、入札書類を32社が購入したと明らかにした。
ネーション(電子版)などによると、国内外の企業に販売し、国内企業では大手財閥ジャルーン・ポーカパン(CP)グループや国営石油PTTなどが購入した。大部分が入札に参加する見通し。
来年1月14日に運営権の入札を実施し、2月に落札業者を発表する予定。2023年の完成を目指している。事業費は1,140億バーツに上ると見込まれている。
(2018年11月21日 9:09)