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タイ工業連盟(FTI)が20日発表した10月の産業景況感指数(100以上が好感)は92.6となり、前月比1.1ポイント上昇した。上昇は3カ月ぶり。
FTIのスパン会長は、年末年始を控えた受注増や燃料価格の低下による物流コストの低減、雨期明けによる物流の正常化などが指数上昇につながったとの見方を示した。指数が100を割り込むのは76カ月連続。
産業規模別では、「大規模」「中規模」は上昇、「小規模」は低下した。
調査対象は製造業1,207社。指数は「良い、良くなった」との回答比率から「悪い、悪くなった」との回答比率を引き、100ポイントを足した値。
(2018年11月21日 9:10)