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タイ国鉄(SRT)のウォラウット総裁代行は22日、首都圏鉄道整備事業のレッドラインの延伸3区間を運輸省に提案すると明らかにした。
タイ公共放送サービス(TPBS)によると、建設中のバンスー~ランシット(26キロ)、バンスー~タリンチャン(15キロ)の2区間を延伸する。新たな3区間は、ランシット~タマサート大学(8.8キロ)、タリンチャン~サラヤ(14.8キロ)、タリンチャン~シリラート(8.7キロ)。事業費はそれぞれ65億バーツ、100億バーツ、75億バーツ。運輸省と閣議で承認された後、入札を実施し、2022年の開業を目指す。
また、バンスー~フアマーク、バンスー~フアランポーンの2区間の建設も計画している。来月20日の理事会で承認を求める方針。
(2018年11月23日 9:13)