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石炭採掘のバンプーの発電子会社バンプー・パワーは、ベトナムの風力発電事業に130億バーツの投資を計画している。
ネーション(電子版)によると、同国南部ソクチャン省で風力発電所を開発する計画。2期に分けて開発し、1期で出力80メガワット(MW)の施設を建設する。来年に着工し、2020年から21年にかけて段階的に稼働させる。30MW、30MW、20MWの3段階に分けて建設する。
さらに、隣接地で出力120MWの施設を建設する。全体の投資額は1MW当たり200万ドル(約6,600万バーツ)で計算している。
(2018年11月23日 9:13)