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みずほ銀行は26日、大メコン圏(GMS)に進出するタイの中堅・中小企業に対する支援でタイ輸出入銀行と協力する覚書を締結した。
中堅・中小企業の進出を融資など金融サービスで支援するのが目的。両行のノウハウやインフラを生かし、支援体制を拡充する。みずほ銀の海外ネットワークも活用する。
バンコク都内のタイ輸出入銀の本店で調印式が行われ、同行のピシット頭取とみずほ銀バンコック支店の菅原正幸支店長が覚書を交わした。
みずほ銀は昨年4月にバンコック支店プノンペン出張所を開設するなど、タイを中心としたメコン川流域国で事業拡大に取り組んでいる。
(2018年11月27日 9:05)