| 経済 | 自動車・バイク | 電気・電子・IT | 金属・その他製造 | 農水・食品・医薬 | 流通・サービス |
| 金融・証券 | 運輸・インフラ | 建設・不動産 | 政治 | 社会・労働 |
屋外広告大手マスター・アドは26日、高架鉄道BTSスカイトレインの支柱に設置している広告媒体を刷新する計画を明らかにした。
子会社のマスター・アンド・モアが3億9,000万バーツを投じて刷新する。写真など静止画を使った広告設備をグレードアップし、42枚のLED(発光ダイオード)スクリーン、180個のライトボックスを設置する。
また、マスター・アドは広告印刷のゴールド・スター・グループを買収する計画も明らかにした。買収額は2億4,000万バーツ。
子会社のグリーン・アドを通じ、ゴールド社の株式60%を既存株主から取得する。年内に手続きが完了する見込み。
(2018年11月27日 9:06)