| 経済 | 自動車・バイク | 電気・電子・IT | 金属・その他製造 | 農水・食品・医薬 | 流通・サービス |
| 金融・証券 | 運輸・インフラ | 建設・不動産 | 政治 | 社会・労働 |
工業団地開発大手WHAインダストリアル・ディベロップメントは26日、合成ゴム大手の日本ゼオンの現地法人に工場用地を販売する契約を結んだと発表した。
日本ゼオンはタイで新工場建設を計画しており、今年9月に設立した新たな子会社ゼオン・ケミカルズ・アジアが契約を結んだ。東部ラヨン県マプタプットのWHAイースタン工業団地(旧ヘマラート・イースタン工業団地)内に工場を建設する。取得額などは明らかにされていない。
新工場では自動車部品用のアクリルゴムを生産し、アジアの需要増に対応する。耐熱性や耐油性に優れ、ホースやガスケット、シールなどの素材として使われる。
(2018年11月27日 9:10)