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食品・日用品大手オーソトサパーは27日、ミャンマーで栄養ドリンク工場を着工したと発表した。
新たに設立した現地法人オーソトサパー・ミャンマーがヤンゴン近郊のティラワ経済特別区内に建設する。投資額は24億バーツ。敷地面積は13万2,800平方メートル。来年第4四半期に稼働を開始する予定。同国で初の自社工場となる。
同国で栄養ドリンク「M150」などを販売しており、現在はOEM(相手先ブランドによる生産)で調達している。自社生産に切り替え、収益力とシェアを高める狙い。現在の栄養ドリンクのシェアは38%という。
現地法人にはオーソトサパーが85%、提携先で同国の飲料大手ロイ・ヘインが15%を出資した。
(2018年11月28日 9:31)