| 経済 | 自動車・バイク | 電気・電子・IT | 金属・その他製造 | 農水・食品・医薬 | 流通・サービス |
| 金融・証券 | 運輸・インフラ | 建設・不動産 | 政治 | 社会・労働 |
国家経済社会開発委員会(NESDB)の29日発表によると、第3四半期の失業率は0.96%だった。昨年同期比で0.23ポイント、前期比で0.11ポイントともに改善した。
就業者数は昨年同期比1.7%増の3,830万1,000人。農業が同1.9%、非農業が1.6%、いずれも増加した。農業、非農業ともにプラスだったのは22四半期ぶりとなった。非農業の伸び率は過去3年で最高。
非農業では、輸送・倉庫が10.7%と特に伸びた。このほか、ホテル・レストランが3.0%、製造が2.8%、建設が2.6%、卸・小売りが0.9%それぞれ増加した。
全体の失業者数は37万3,000人に17.7%減少した。
(2018年11月30日 9:39)