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シンガポール・インターナショナルスクール・オブ・バンコク(SISB)を経営するSISBは29日、タイ証券取引所(SET)の2部市場(MAI)に上場した。
公募価格の5.2バーツの3.8%安となる5.0バーツで初値が付き、16.2%安の4.36バーツで引けた。
新規株式公開(IPO)で新株2億6,000万株を発行し、約13億5,000万バーツを調達した。債務返済などに充てる。株式の額面は0.5バーツで、資本金は4億7,000万バーツに増えた。
同社は2001年設立。シンガポール式の教育を実施し、児童・生徒数は約2,300人。昨年の売上高は7億4,640万バーツ、純利益は1,790万バーツだった。
(2018年11月30日 9:40)