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ホンダの現地法人ホンダ・オートモービル・タイランド(HATC)のピタック最高執行責任者(COO)は、今年の新車市場が5年ぶりに100万台を超えるとの見通しを明らかにした。
29日付ポストトゥデーによると、今年の新車市場は好調で、1~10月は昨年同期比20.9%増の83万3,515台だった。同COOは、購入を促す特別な政策がとられない中で需要が伸びていると指摘。タイは長期的にも100万台を超える市場を維持できるとの見方を示した。
タイ日産自動車のバルト社長も、今年の新車市場を105万~108万台規模と予測した。さらに、来年は5%成長が期待できるとみている。
米系フォード・タイランドのウィチット社長や、マツダ・セールス(タイランド)のチャンチャイ社長らも、今年と来年の新車市場は明るいとの見通しを示した。
(2018年11月30日 9:41)