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タイ輸出入銀行は11月30日、ビエンチャン駐在員事務所の開所式を行った。
タイ企業によるラオス向けの輸出や投資の支援などに事務所を活用する。ビエンチャンのホテルで式典が行われ、ピシット頭取やアピサック財務相らが出席。同相は両国の経済関係を強化する方針を示した。
同行の海外拠点の設置は、ミャンマー・ヤンゴンの駐在員事務所に次いで2カ所目。今年7月に業務を開始していた。
開所式に合わせ、同行とラオス商工会議所(LNCCI)が協力の覚書を締結した。両国の企業に役立つ活動や情報交換などで協力する。
(2018年12月3日 8:32)