| 経済 | 自動車・バイク | 電気・電子・IT | 金属・その他製造 | 農水・食品・医薬 | 流通・サービス |
| 金融・証券 | 運輸・インフラ | 建設・不動産 | 政治 | 社会・労働 |
独BMWは11月28日、タイでプラグインハイブリッド車(PHV)のバッテリーを生産すると発表した。サプライヤーの独ドラクスルマイヤーと協力する。
東部チョンブリ県のWHAチョンブリ2工業団地内に工場を設置し、来年半ばに生産を開始する計画。両社が計4億バーツを投資する。タイでBMWが生産しているPHV向けにバッテリーを生産する。
タイでは現地法人のBMWマニュファクチャリング(タイランド)が東部ラヨン県の工場でPHVを組み立て生産している。同社がドラクスルマイヤーと協力し、9月からバッテリー生産に必要な人材育成を開始した。レーザー溶接やプラズマアクティベーション、自動光学検査など生産技術の共有を目的としている。
ドラクスルマイヤーは1958年設立の自動車部品メーカー。電子部品や内装部品、バッテリー部品などを生産し、66年からBMWと提携している。
(2018年12月3日 8:36)