| 経済 | 自動車・バイク | 電気・電子・IT | 金属・その他製造 | 農水・食品・医薬 | 流通・サービス |
| 金融・証券 | 運輸・インフラ | 建設・不動産 | 政治 | 社会・労働 |
製油・給油所運営のバンチャーク・コーポレーションは11月30日、ノルウェーの石油・天然ガス開発会社オケアへの出資が完了したと発表した。
シンガポールで新たに設立した現地法人BCPRを通じ、オケアの新株を約36億5,000万バーツで取得した。出資比率は49%となった。
オケアは北海のノルウェー大陸棚で石油・天然ガス生産を手掛けている。バンチャークは事業多角化の一環として川上分野に投資した。
オケアはバンチャークの出資を生かし、英蘭系石油大手ロイヤル・ダッチ・シェルからドラウゲン鉱区、ヨア鉱区の権益を取得する。
(2018年12月4日 7:35)