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ロボット製造のCTアジア・ロボティクスはこのほど、介護ロボットの新製品「ディンソー・ミニ2」を発売した。
3日付ネーションになどによると、アルツハイマー病の患者用に開発した。患者の表情と音声、行動パターンを認識し、異常があれば家族らに連絡する。価格は1台8万5,000バーツ。これまでは病院や介護施設などの業務用に介護ロボットを販売してきたが、初めて家庭用に開発した。
タイと日本、韓国、香港を主要市場とし、初年度に5.000台の販売を目指す。
同社は2016年に介護ロボット「ディンソー・ミニ」を開発した。飲食店や銀行などで使われる業務用ロボットも手掛けている。
(2018年12月4日 7:40)