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大手財閥ジャルーン・ポーカパン(CP)グループのスパチャイ最高経営責任者(CEO)は3日、2025年までに使い捨てプラスチックを使った包装材を廃止する方針を発表した。
ネーション(電子版)などによると、4日の「タイ環境デー」を前に発表した。生分解性プラスチックやリサイクル可能な素材に切り替えるなどの対策に取り組む。スパチャイCEOは「廃プラスチックの世界的な問題を深刻に受け止めている。持続可能なビジネスの一環として取り組んでいく」と述べた。
5つの行動「5Rs」に基づき、使い捨てプラスチック廃止を進める。「5Rs」は▽消費者の再啓発▽プラスチック消費削減▽リサイクル▽素材の置き換え▽再発明──。
(2018年12月4日 7:40)