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大手スーパーなどを含む卸小売業の40社がこのほど、毎月4日にプラスチック製レジ袋の配布を中止することで天然資源・環境省と合意した。
5日付バンコクポストによると、廃プラスチックの削減が目的。スーパーの「トップス・マーケット」や「ロビンソン百貨店」、ディスカウントストアの「テスコ・ロータス」「ビッグC」、卸売店「マクロ」、事務用品店「オフィスメート」、薬局「ワトソンズ」などの運営会社が合意した。
消費者には買い物袋の持参を呼び掛ける。持参しなかった顧客には買い物袋を販売したり、紙袋の使用などで対応する。
「トップス・マーケット」では今年7月から毎月3日に実施していた。1日当たり50万枚のレジ袋の使用量削減となっている。
(2018年12月6日 8:19)