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プラユット暫定首相は4日、来年2月に予定される総選挙の終了後にワチラロンコン国王の戴冠式が行われる見通しを明らかにした。
5日付バンコクポストによると、まだ戴冠式の日程は決まっておらず、国王本人が決めた後、王室事務局が発表する見通し。暫定政府は準備に着手するため、国王の決定を待っている段階という。
国王の戴冠式は約69年ぶりとなる。プミポン前国王の戴冠式は1950年5月5日に行われた。
ワチラロンコン国王は2016年10月の前国王の死去を受け、同12月に即位した。前国王の葬儀は昨年10月に行われた。
(2018年12月6日 8:22)