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独立発電事業者(IPP)のガルフ・エナジー・ディベロップメントは6日、ベトナムで開発する太陽光発電所の売電契約を結んだと発表した。
事業主体のTTCグリーン・エナジー・インベストメントがベトナム電力公社(EVN)に電力を販売する20年契約を結んだ。ガルフは傘下企業を通じ、事業主体に49%を出資している。合弁相手は同国のコングロマリット(複合企業)、タインタインコン(TTC)・グループ。
同国南部タイニン省で発電所を着工した。発電能力は68.8メガワット(MW)。来年3月の稼働開始を予定している。さらに、2カ所目の発電所も建設している。
(2018年12月7日 9:01)