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映画制作・配給のサハモンコン・フィルム・インターナショナルは、来年から映画制作を積極化する。来年は10本以上の制作を予定している。総投資額は数億バーツの見込み。
6日付バンコクポストによると、スマートフォンや動画配信サービスの普及など、映画を取り巻く環境の変化の影響を見極めるため、ここ2年は投資を抑制。今年の制作は2本にとどめていたが、映画制作の収益性に大きな影響はないと判断。映画館の増設や国産映画の人気の高まりもあり、映画制作を増やすことにした。
今年の興行収入に占める国産映画の比率は30%に達し、昨年の16%からほぼ倍増すると予想。年間70~80本が制作されているが、まだ拡大の余地が大きいとみている。
(2018年12月7日 9:01)