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中部ノンタブリ県で開催中の自動車展示販売会「タイ国際モーターエキスポ」で、開幕から5日まで7日間の受注台数は昨年同期比16%増の2万1,476台となった。
主催者のインター・メディア・コンサルタントによると、ブランド別の受注台数は、ホンダが3,804台でトップ。以下、マツダが3,349台、トヨタが2,869台、いすゞが2,134台、三菱が1,643台など。
バイクの受注台数は4,530台。ホンダが915台でトップ。ヤマハが556台、川崎が464台、ランブレッタが388台、べスパが286台などと続いている。
10日まで12日間の日程で開催中。同社は期間中の受注台数を自動車4万5,000台、バイク8,000台、来場者数を150万人と予測している。
(2018年12月7日 9:04)