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建設会社タイ・ポリコンズ傘下の発電会社TPCパワー・ホールディングは、バンコク都(BMA)が計画しているごみ発電事業2件の受託を狙い、来年初頭に実施される入札に参加する。
7日付バンコクポストによると、都内オンヌット、ノンケムの2カ所で、ごみ固形燃料(RDF)を使う発電所が計画され、開発・運営の受託を目指している。事業費は計134億バーツと見込まれている。
同社は中部ノンタブリ県からRDFを使う発電所を受託し、建設を進めている。2021年に営業運転を開始する予定。出力は9.5メガワット(MW)。50MWを目標に、さらに受託を狙っている。
(2018年12月11日 8:21)