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発電事業などのパデン・インダストリーは7日、亜鉛販売を来年第1四半期に終了すると発表した。亜鉛事業から完全撤退する。
同社は亜鉛事業からの撤退を決め、2016年末で北部ターク県メーソート郡の亜鉛鉱山を閉山。すでに製錬事業も終了していた。
亜鉛事業に代わる新事業として、再生可能エネルギーによる発電事業や産業廃棄物処理事業に取り組んでいる。
太陽光発電所はタイで7カ所を稼働させ、合計発電能力は36.3メガワット(MW)。日本では2カ所(計13MW)を稼働させている。
(2018年12月11日 8:24)