| 経済 | 自動車・バイク | 電気・電子・IT | 金属・その他製造 | 農水・食品・医薬 | 流通・サービス |
| 金融・証券 | 運輸・インフラ | 建設・不動産 | 政治 | 社会・労働 |
サイアム商業銀行のサーラット副頭取は、来年の支店削減数を100店超とする計画を明らかにした。
11日付ポストトゥデーによると、取引件数の減少を受け、支店の削減を進めることを決めた。今年の支店削減は140店に上っている。来年も取引が10~15%のペースで減少すれば、100~125店を閉鎖する計画。
また、来年からは支店によって、富裕層向け、一般個人向け、中小企業向けとサービスを特化していくことも明らかにした。
同行は今年1月、今後3年で支店数を1,153店から約3分の1の400店に、従業員数を約2万7,000人から半分近くの1万5,000人に削減する方針を明らかにしている。
(2018年12月12日 8:37)