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マツダ・セールス(タイランド)は11日、11月の新車販売台数が昨年同月比19%増の5,954台だったと発表した。
伸び率は前月の63%から低下したが、21カ月連続でプラスとなった。
小型乗用車「マツダ2(日本名・デミオ)」が同27%増の4,116台に上り、全体の69%を占めた。1トンピックアップトラック「BT-50プロ」も18%増の682台と大幅に伸びた。7月にモデルチェンジしたスポーツ用多目的車(SUV)「CX-3」は25%増の331台だった。
1~11月の販売台数は昨年同期比40%増の6万3,356台となった。主力の「マツダ2」が4万1,825台で66%を占めた。
(2018年12月12日 8:40)