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エネルギー省傘下のエネルギー保全基金委員会は、地方の学校と病院に太陽光発電を導入する計画を決定した。予算は16億2,500万バーツ。
10日付バンコクポストによると、学校は256校を対象とし、事業費は8億4,200万バーツ。病院は227カ所で事業費7億8,300万バーツ。太陽光発電を利用し、省エネルギーの促進を図る。昨年度(2017年10月~18年9月)の予算を充てる。
また、同委員会は本年度の予算92億8,700万バーツも決定した。事業の候補を検討し、来年2月までに実施を決める予定。同3月から実施される。
(2018年12月13日 8:46)