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コメ販売大手チアメン・マーケティングは、高級香り米のホーム・マリの価格上昇が響き、今年の売上高が目標を下回る見通しとなった。
バンコクポスト(電子版)によると、同社は「ホントン」ブランドの袋入り米を販売している。今年の売上高を昨年比7%増と見込んでいたが、同5%増の20億バーツにとどまる見通し。ホーム・マリが3割以上の価格上昇となり、グレードが低い白米などに切り替える消費者が増加したことが大きな要因と分析している。また、コメ消費量の減少傾向も一因とみている。
今後はグレードが低い白米や混合米などの販売に力を入れる。2年前に開始したインターネット販売にも期待している。
(2018年12月13日 8:47)