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素材最大手サイアム・セメントは12日、バングラデシュの大手タイルメーカー、グレート・ウォール・セラミック・インダストリーズと同国で合弁会社を設立すると発表した。
合弁会社を通じ、南アジアでタイルや衛生陶器の販売を強化する。合弁会社の「スマート・ビルド・バングラデシュ」を設立し、来年第2四半期に営業を開始する計画。
合弁会社の資本金は約2,500万バーツとする予定。サイアム・セメント傘下の商社SCGトレーディングが51%、同社と提携しているグレート・ウォール社が49%を出資する。
(2018年12月13日 8:49)