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民間シンクタンクのカシコン・リサーチ・センター(KRC)は12日、ハイブリッド車(HV)やプラグインハイブリッド車(PHV)など電動車両の販売急増が続くとの予測を発表した。
13日付各紙によると、今年の電動車両の販売台数は前年比75%増の2万1,000台、来年は同76~83%増の3万7,000~3万8,500台になると予測した。投資優遇措置などで国内生産が増え、従来より価格が下がることもブラス要因とみている。
電動車両のうちHVが最も多く、今年が270%増の1万2,200台、来年が106~114%増の2万5,100~2万6,050台と予測。PHVは今年が1%増の8,745台、来年が32~37%増の1万1,500~1万2,000台、電気自動車(EV)は今年が104%増の55台、来年が627~718%増の400~450台と予測した。
新車市場全体は今年が18%増の103万台、来年が2~5%減の98万~101万台。「エコカー」は今年が37%増の17万1,000台、来年が8~11%減の15万2,000~15万7,000台と予測した。
(2018年12月14日 10:08)