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大手財閥TCCグループの不動産開発会社アセット・ワールド・コーポレーションは13日、中部サムットプラカーン県でショッピングセンター(SC)を開発すると発表した。
同県バンプリ郡の4万1,600平方メートルの用地で開発する。投資額は10億バーツ以上。2階建てビルを中心とし、テナントの賃貸面積は2万平方メートル。周辺住民の生活に密着したSCをコンセプトに、割安な商品の販売を目指す。スーパーなど小売店や飲食店のほか、映画館も入居する。このほど着工しており、来年第4四半期にオープンする予定。
同社は先月30日、新たなSC「ゲートウエー・バンスー」もバンコク都内バンスーでオープンしている。11階建てで延べ床面積9万5,000平方メートル。約40億バーツを投じて開発した。
(2018年12月14日 10:10)