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運輸省はこのほど、東北部ウボンラチャタニ県とラオス南部サラワン県を結ぶ第6メコン国際橋の建設について、工期は3年との見通しを明らかにした。
14日付プーチャッカーンによると、国境をまたぐ道路25.8キロのうち橋の全長は1キロとなる。建設費は43億バーツを予定している。昨年3月に事業化調査を開始し、来年にも着工できる見通し。橋には貿易や観光を促進する効果があると期待している。
タイとラオス国境のメコン川には国際橋4本があり、タイ側は東北部のノンカイ県、ムクダハン県、ナコンパノム県、北部チェンライ県から架けられている。第5国際橋も建設計画が進んでいる。
(2018年12月17日 9:25)