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圧縮天然ガス(CNG)流通のサコン・エナジーのジャクラポン・マネージングディレクターは、再生可能エネルギー事業の開始により、来年の売上高が急増すると予想している。
14日付バンコクポストによると、今年の売上高は前年比1%減の3億3,000万バーツにとどまるが、来年は5億バーツに伸びる見通し。圧縮バイオメタンガス(CBG)生産とバイオマス(生物資源)発電が増収につながるとみている。
東北部ナコンラチャシマ県でCBG工場が近く稼働する。生産能力は日量9トン。自動車燃料として販売する。
北部プレー県ではバイオマス発電所の建設を進めており、進ちょく率が53%となった。来年6月に稼働する見込み。出力は9.9メガワット(MW)。
(2018年12月17日 9:26)