| 経済 | 自動車・バイク | 電気・電子・IT | 金属・その他製造 | 農水・食品・医薬 | 流通・サービス |
| 金融・証券 | 運輸・インフラ | 建設・不動産 | 政治 | 社会・労働 |
「MJ」ブランドのココナツ飲料などを製造・販売するワールドフーズ・インターナショナルのカンヤー社長は、今年の果汁飲料市場が昨年比3~5%縮小するとの見通しを示した。
17日付ポストトゥデーによると、同社長は、天候不順と景気回復の遅れなどによる消費者の購買買欲の減退が不調の要因と分析。支出を抑えるため、中高級品の飲料から低価格品に切り替える消費者が増加したと指摘した。中でも緑茶飲料市場で伸び悩みが目立った。
予測通り3~5%のマイナスとなれば、国内の果汁飲料市場で過去最大の縮小幅になるという。
来年は2月に総選挙が予定されており、実施されれば消費マインドが改善すると見込まれることから、来年の果汁飲料市場はプラスに回復すると予測した。
(2018年12月18日 9:07)