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日本料理店・緑茶飲料大手オイシ・グループは、来年の投資額を10億バーツとする計画を明らかにした。今年の投資額の25%増となる。
17日付各紙によると、新店舗の開設など外食事業に投資額の半分を充てる。新店舗は19店を予定。主力の緑茶飲料の国内市場が縮小する中、外食事業で着実な収益確保を目指す。
残り半分を飲料事業に充て、中部パトゥムタニ県の緑茶飲料工場の改修に大部分を投じる。同工場では昨年11月に大規模な火災が発生した。
同社は飲料販売の低迷が響き、昨年度(2017年10月~18年9月)の決算で減収減益だった。
今年の緑茶飲料市場は130億バーツ規模にとどまり、昨年の150億バーツ規模から縮小する見通し。シェアは約45%で首位を維持しているという。
(2018年12月18日 9:08)