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投資委員会(BOI)は17日、今月初旬に韓国3都市で開催した投資説明会で、30社超から投資に前向きな返答があったと明らかにした。
釜山、蔚山、昌原でタイへの投資を誘致した。医療機器や自動車部品、デジタル関連など、タイ政府が投資促進を図っている重点産業10分野の企業を対象とした。
30社超からは、人件費や会社設立の手続き、外国人従業員の査証(ビザ)取得方法、東部経済回廊(EEC)計画の進ちょく状況、EEC対象地域外の投資優遇策など、具体的な質問を受けたという。
2014年1月から今年9月までの、韓国企業によるタイでの投資申請件数は162件だった。
(2018年12月18日 9:09)