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商務省はこのほど、南部のインフラ整備や投資誘致、産業振興を図る「南部経済回廊」計画の対象となる南部4県で、1~10月の新規企業登録件数が2,125件に昨年同期比6.6%増加したと明らかにした。
17日付プーチャッカーンなどによると、4件はチュンポン、ラノン、スラタニ、ナコンシータマラート。新規企業による登録資本金総額は同29.5%減の45億3,364万バーツだった。事業別の登録件数は、不動産が214件で最多だった。次いで建設が205件、ホテル・リゾート・宿泊施設が167件。
同省は、南部経済回廊の対象地域では、政府による観光・農業などの産業支援が拡大していると指摘。通年の新規企業登録件数が昨年比10%増に達するとの見通しを示した。
(2018年12月18日 9:09)