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賃貸工場・倉庫開発のタイコン・インダストリアル・コネクションは18日、バンコク都内で計画しているデータセンター建設について、来年半ばに着工すると発表した。
シンガポール大手のSTテレメディア・グローバル・データセンターズと設立した合弁会社が、ラムカムヘン通り付近の用地2万4,000平方メートルに建設する。投資額は73億バーツ。2020年の稼働開始を目指す。
タイコンにとってデータセンター事業は初めて。今後も需要増が続き、新たな事業の柱になるとみて参入する。
合弁会社はフレイザーズ・プロパティーSTT・GDC。資本金は約2億4,600万バーツ。タイコンのグループが51%、STテレメディアの現地法人が49%を出資した。
(2018年12月19日 9:12)