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国営石油PTT傘下のPTTオイル・アンド・リテール・ビジネス(PTTOR)のブラニン副社長は、来年の潤滑油の目標販売量を前年比5~10%増に設定したと明らかにした。
19日付クルンテープ・トゥラキットなどによると、今年の販売量は1億7,500万リットルの見込み。来年は1億9,000万リットルを目指す。うち国内販売が1億6,000万リットル、海外販売が3,000万リットルとなる見通し。国内では、政府による大型インフラ整備事業の実施により潤滑油需要が拡大するとみている。
潤滑油事業の拡大には10億バーツを投じる計画。うち7億バーツを、自動倉庫システムを備えた配送センターの建設に充てる。また、自動車整備店「フィット・オート」の支店も増やす。
(2018年12月20日 8:53)