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セメント大手TPIポレンの発電子会社TPIポレン・パワーは、バンコク都(BMA)が計画しているごみ発電事業2件の受託を狙い、来月に実施される入札に参加する。
19日付バンコクポストによると、都内オンヌット、ノンケムの2カ所で発電施設が計画されている。出力は各30メガワット(MW)。2020年までの運転開始が予定されている。同社が受託に成功した場合、来年に各30億バーツを投資する方針。
また、東部チョンブリ県と南部ソンクラー県でのごみ発電事業各1件の受託も検討している。出力が各10MWの発電施設が計画され、来年に入札が行われる。
(2018年12月20日 8:53)