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不動産開発のトリン・イノベーション・グループは20日、北部チェンライ県で大規模開発に取り組む構想を発表した。
ラオスと国境を接する同県チェンコン郡で「トリン・ナカラ・ゴールデン・トライアングル」を開発する。高級ホテルやコンドミニアム、ショッピングセンター、国際会議場、健康関連施設などを建設する。地域のシンボルとして、世界で最も高い189メートルの国旗掲揚ポールも設置する。縦40メートル、横60メートルの巨大な国旗を掲げる。
開発面積は約502万平方メートル、投資額は400億バーツに上る見込み。アジア諸国や米国の企業が出資すると見込んでいる。
(2018年12月21日 9:23)