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住宅開発大手アナンダ・ディベロップメントは21日、三井不動産とサービスアパートを開発するため、合弁会社4社を設立すると発表した。バンコク都内の4カ所でそれぞれ開発する。
すでにアナンダが設立済みの完全子会社4社の株式各49%を三井不動産の現地法人、三井不動産アジア(タイランド)が取得する形で合弁会社とする。来月中に増資とともに実施し、資本金は1億1,500万~5億7,500万バーツに引き上げる。4社はそれぞれラチャダピセーク通り、サトーン通り、スクンビット通りソイ8、同通りソイ59で開発する。
アナンダはバンコク首都圏を中心に住宅開発を手掛け、三井不動産とは2013年からコンドミニアム開発の合弁事業を手掛けてきた。
(2018年12月24日 8:37)