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国立チュラロンコン大学は、バンコク都心部の所有地でのオフィスビル開発に、来年に20億バーツを投じる計画を明らかにした。
24日付クルンテープ・トゥラキットによると、スアンルアン地区とサムヤン地区の計46万5,600平方メートルに、3階建てのオフィスビルを計5棟建設する。起業家向けの賃貸オフィスとする予定。
このほか、大型ショッピングセンター「MBKセンター」の向かいの10万800平方メートルでは、25階建ての複合施設「サイアム・スペース」を開発する。投資額は18億バーツ。教育機関をメーンに入居してもらう。飲食店やキャラクターショップなどの小売店も入居する予定。2021年の完成を見込む。
(2018年12月25日 9:30)