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配電・制御機器メーカーのアシファーのパイブーン社長は、今年の売上高が昨年比5~10%増となる見通しを明らかにした。
24日付バンコクポストによると、昨年の売上高は約28億2,000万バーツ。現在の受注残高は約22億バーツあり、民間企業からの受注が7~8割を占めている。
来年は景気減速や工場拡張の減少などの影響で、売上高が伸び悩むと予想。東部経済回廊(EEC)計画に含まれる大型インフラ関連の受注に期待している。
同社は中部サムットサコン県に本社工場を設置し、配電盤や制御盤などを生産している。ミャンマー工場設置も検討している。
(2018年12月25日 9:33)