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ホテル経営のUHG(旧アーバン・ホスピタリティー・グループ)は、来年以降の3年間に新たなホテル5軒の開業を計画している。
25日付バンコクポストによると、今後も需要増が続くと見込み、若者向けの中級ホテルをバンコク都内で開発する。投資額は計30億バーツの見込み。
来年は都心のスクンビット通りソイ31で「クオーター・プロンポン」、プルンチット通りで「クオーター・プルンチット」を開業する予定。2020年も都心で2軒を開業し、21年にはチャオプラヤー川沿いで大型ホテルを開業する。
同社は都内でホテル6軒を展開している。今年は「クオーター・アーリー」「クオーター・ラプラオ」の2軒を開業した。
(2018年12月26日 9:15)