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子ども用品を輸入・販売するベビーギフトのアルンシー社長は、今年の乳幼児用品市場が昨年比10%縮小するとの見通しを示した。
25日付ポストトゥデーによると、景気回復の遅れと出生率の低下が要因。インターネット通販の普及により、実店舗での売り上げが伸び悩んでいることも指摘した。これに伴い市場競争が激化しており、各社が値引き率を拡大し、価格ベースの市場縮小につながっていると説明した。
同社は売上高の50%を占める高級品の販売を拡充する方針。また、アフターサービスの改善、知名度の向上、オンライン販売の強化なども計画している。
来年の売上高は前年比15%増の1億5,000万バーツを目指す。3~5年内には年商を3億バーツ台に乗せたい考え。
(2018年12月26日 9:15)