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暫定政府は25日、同性婚を認める市民パートナーシップ法案を閣議決定した。
バンコクポスト(電子版)によると、同法が施行されれば、同性婚を法的に認めるアジア初のケースとなる。
20歳以上の同性の2人で、少なくとも1人がタイ人の場合が対象。男女の夫婦とほぼ同等の権利を認める。個人所得税や社会福祉などは無関係な個人として扱われる。
暫定政府は法案を暫定国会の国民議会に提出する。可決された場合、官報告示の120日後に施行される。
ただ、国民議会は総選挙前の来年2月15日に閉会するため、審議されない可能性もある。
(2018年12月26日 9:17)