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タイ商工会議所大学は25日、消費者調査に基づき、年末年始の消費額が前年比2.5%増の1,352億7,900万バーツになるとの予測を発表した。
ネーション(電子版)などによると、全国の消費者1,210人を調査した結果に基づき試算した。消費額のうち72%の970億7,600万バーツが旅行に充てられる見通し。1人当たりの平均費用は国内旅行が1万4,448バーツ、海外旅行が6万1,939バーツ。
旅行以外の使途は、食品などの買い物、宴会、喜捨など。贈り物の人気トップ3は、現金、お歳暮セット、健康飲料だった。
一方、民間シンクタンクのカシコン・リサーチ・センター(KRC)は、年末年始のバンコク都民の消費額を同9.3%増の474億3,000万バーツと予測している。
(2018年12月26日 9:18)