| 経済 | 自動車・バイク | 電気・電子・IT | 金属・その他製造 | 農水・食品・医薬 | 流通・サービス |
| 金融・証券 | 運輸・インフラ | 建設・不動産 | 政治 | 社会・労働 |
暫定政府は25日、東北部ナコンラチャシマ県の鉄道整備計画で首都鉄道公団(MRTA)を事業主体とするための勅令案を閣議決定した。
26日付バンコクポストなどによると、同県で軽量軌道交通(LRT)を整備する計画。同公団はバンコク首都圏での事業が法的に認められており、勅令で同県での事業を可能にする。3路線の整備が計画され、5年以内の開業が見込まれている。運輸省が計画をまとめた。
閣議では3路線の基本計画も決定された。3路線はグリーンライン(23キロ)とオレンジライン(15キロ)、パープルライン(12キロ)。
(2018年12月27日 9:08)